子育てのイライラをコントロール

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イラっとなる前に行いたい3つの習慣

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1、2分でできる気分転換

子どもを1日パパに預けてゆっくりできた日は、ささいなことでイライラならないもの。 でも、そんな日は稀。お母さんの心のコップは、いつでもいっぱいいっぱいです。 心のコップがいっぱいになっていると、誰だってイライラしやすくなってしまいます。 そこで、日頃から心のコップの水がいっぱいにならないようにしておきましょう。 ここからは、心のコップの水を抜くためのメニューを紹介します。
 
 
【1】身体リラクゼーション
 
ジョギング、水泳、ヨガ、ストレッチなどの有酸素運動をすることで、いい精神状態を保つことができます。
あまり激しい運動はリラックス効果がなく、筋肉をほぐす程度のストレッチをするだけでも効果があります。
一定以上の時間行うと、脳から「幸せホルモン」とも呼ばれる化学物質のセロトニンが放出されるので、ストレスを緩和しリラックスすることができます。
 
また、笑顔を作ってみることも効果があります。 たとえ、作り笑顔でも、口角を上げると顔面筋の緊張がほぐれ、それが脳に作用してリラックス効果が得られ、ストレス軽減につながります。
 
 
【2】ハッピーログ
 
嬉しかったこと、楽しかったことを、できるだけ多く出してみます。 どんな小さなことでもすべて書き出してみましょう。子どもができるようになった
ことや、美味しいものを食べた、園に送っていく道の信号が全部青だったなど、どんなささやかなことでも、良かったことを思い出して書き出します。
イライラしやすくなっているときは、嫌なことにばかり意識が行ってしまい、身の回りにあるいいことを見落としがち。小さないいことに意識的に目を向けることで、ポジティブ目線になれます。
嬉しいこと、いいことは、何度も反芻したり、紙に書いて意識的に心にとどめることで心のバランスが取れます。
 

 
【3】気分転換できるものを用意
 
旅行やマッサージに行くなど、時間がないとできないことではなく、小さなことでも気分転換はできます。
たとえば、アロマを焚くとか、子どもの笑顔の写真を見る、もっと小さいときの動画を見るなど、1、2分でも気分が良くなるものを用意しておくといいでしょう。 子どもが描いてくれた絵、お手紙を見るなどして愛情を確認するのもいいですね。
いくつかご紹介しましたが、心のコップがネガティブな気持ちでいっぱいにならないように日頃から水を抜いていく習慣が大切です。心のコップはプラスとマイナスの感情でバランスが取れます。
楽しい、幸せ、といったプラスの感情をたくさん心に取り入れて、イライラしやすい状態から解放されましょう。
 

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